福島県の自然豊かな古殿町の味噌屋です。

各種決済サービスもご利用可能です。

各種決済サービス

電話でのお問い合わせ

call0120-532-120
米麹とグラノーラタイトル本店3

「朝はパン派?それともごはん派?」

この会話、朝食の定番トピックですよね。しかし、最近は3つめの選択肢もよく耳にします。

それは―「グラノーラ派!」

「でもグラノーラって、甘すぎたり、カロリーが気になる」と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、この記事でご紹介するグラノーラは、ただのグラノーラではありません。

砂糖に頼らず、米麹(こうじ)のやさしい甘みを活かした、ちょっと特別なグラノーラ「米麹グラノーラ」なのです。

今日は、その魅力や普通のグラノーラとの違い米麹グラノーラを使ったレシピをじっくりお話ししますね。

 

【もくじ】
1.米麹グラノーラの「米こうじ」の魅力とは?
2.普通のグラノーラと米麹グラノーラの違い
3.マルマン醸造の米麹グラノーラ「トトノイライフ」
4. 米麹グラノーラ活用レシピ3選

 

米麹グラノーラの「米こうじ」の魅力とは?

米こうじは、蒸したお米に「こうじ菌(正式にはアスペルギルス・オリゼ)」をまぶし、じっくり発酵させて作ります

味噌や甘酒、日本酒の仕込みにも欠かせない、日本の発酵文化の主役です。

 

米こうじの特徴1/自然な甘み

米こうじは、お米のでんぷんをこうじ菌の出す「酵素(アミラーゼ)」が分解してブドウ糖に変えるため、砂糖を使わなくても自然な甘みが生まれます。

これが、米こうじを使った甘酒やグラノーラが砂糖なしでも美味しい秘密です。

この甘みは、 “頭にガツンとくる” 砂糖の甘さではなく、ふんわり口に広がるやさしい甘さ。

炊きたての白ごはんを一口ほおばったときの、あの安心感に似ています。

米麹とこうじ菌

 

やさしい甘みの米こうじグラノーラ

市販のグラノーラの中には、砂糖や油が多く使われているものもあります。
マルマン醸造の「米麹グラノーラ」は、味噌づくりの発酵技術を生かし
砂糖を使わず、米麹の自然な甘みだけで仕上げているので
甘いグラノーラが苦手な方にも選ばれています。

 

米こうじの特徴2/酵素による「健康サポート」

米こうじに含まれる酵素は消化をサポートし、腸内環境を整えることが期待されています。

消化がスムーズになると栄養の吸収も高まり、体に必要なエネルギーを効率よく取り入れられます

腸内が整うことで免疫や体調維持に関心のある方にも選ばれており、健やかな毎日をサポートしてくれます。

美容と健康に

 

米こうじの特徴3/酵素による「美容サポート」

米こうじに含まれる酵素は、美容面でも力を発揮します。

発酵の過程で生まれるビタミンB群やコウジ酸は美肌維持をサポートし、シミ・そばかす対策を意識する方からも注目されています。

さらに酵素は体のサビを防ぐ働きもあり、若々しさをサポートする成分として化粧品にも広く活用されています。

 

普通のグラノーラと米麹グラノーラの違い

「市販のグラノーラと何が違うの?」という声にお応えして、ざっくり表にして比較してみました。

普通のグラノーラは、砂糖やシロップ、植物油脂で甘みや食感を整えるものが多くあります。

一方、米麹グラノーラは、米こうじの自然な甘みや発酵由来の栄養を活かしている商品が多いのが大きな違いです。

砂糖控えめで素材本来の味わいを楽しめるため、健康志向の方にも選ばれています。

 

  普通のグラノーラ 米麹グラノーラ
甘さのもと 砂糖・水あめなど 米麹のみ
(砂糖・甘味料なしのものが多い)
油分 植物油脂使用が多い ノンオイルが多い
添加物 香料・着色料・保存料など 添加物を使用しないものが多い
原材料 加工された複数の原材料
(ナッツ・ドライフルーツなど)
オートミール+米麹のみが多い
カロリー1食(40g) 約160〜200kcal 100kcal台前半(かなり低い)
特徴 かなり甘くておやつ感覚のものが多い 自然な甘さで素材の味が楽しめる

 

米麹グラノーラ-カロリー

 

「シンプルな原材料で選びたい」という方に

マルマン醸造の米麹グラノーラは、材料が2つだけとシンプル。
余計なものは一切使っていません。
味噌づくりの発酵技術を生かし、
生米こうじとオートミールのみで仕上げています。

 

ご注意!「米麹グラノーラ=無添加・無糖」とは限らない?

ここで少し補足です。ひとくちに「米麹グラノーラ」といっても、実は種類はいろいろあります。

市販の「米麹グラノーラ」の中には、砂糖や糖類、植物油脂が入っているものも

つまり「米麹=無添加・無糖」ではないのです。

「体に良さそう」と思って選んだのに、添加物がいっぱい…なんてことにならないよう、パッケージ裏の原材料表示を確認して選ぶことが大切です。

 

マルマン醸造の米麹グラノーラ「トトノイライフ」の特徴

「米麹グラノーラ TOTONOI LIFE (トトノイライフ)」の原材料は、たった2つ。

「オートミール」と「自家製の生米麹(こうじ)」のみで仕上げた、シンプルな配合で仕上げたやさしいグラノーラです。

米こうじがもつ自然な甘さだけで仕上げた味は、お子さまからご年配の方まで安心して楽しめるやさしさ。

味噌づくりで培った発酵の知恵を活かし、「毎日食べたくなる甘くないグラノーラ」を目指しました。

 

特徴1
新鮮な「生米麹」で、砂糖不使用のやさしい甘み


私たちマルマン醸造は80年、麹の力で美味しい味噌を作ってきました。

その「発酵のプロ」が、中途半端なものは作れないと、原材料を2つ(生米麹+オートミール)にまで絞り込んだのがこの米麹グラノーラ。

米麹グラノーラ『トトノイライフ』は、砂糖は一切加えず、「新鮮な生米こうじ」の自然な甘みと栄養をまるごと活かしています。

実は、米こうじを今も手づくりする蔵は全国でもごくわずか。ほとんどの麹(こうじ)が機械でつくられた「機械こうじ」です。

米こうじは生き物ゆえに、温度や湿度を少し誤れば味が変わります。

マルマン醸造では約80年もの味噌づくりで培った経験をもとに、職人が麹と向き合い、耳を澄まし、手で確かめながら丁寧に仕上げています。

その熟練の技が、ほんのり甘く香り高い米こうじを生み出しているのです。

 

「乾燥こうじ」と「生米こうじ」の違い

「乾燥こうじ」と「生米こうじ(生こうじ)」は、同じこうじ菌でつくられますが性質が異なります。

乾燥こうじは、水分を飛ばしてあるため保存性が高く、常温で扱いやすいのが特徴。

一方、生米こうじは発酵中の水分や酵素がそのまま残っており、香りや甘みが豊かで酵素活性も高い状態です。

ただし要冷蔵で日持ちは短め。

生こうじと乾燥こうじに栄養価の違いはないと言われてますが、

  • フレッシュな生米こうじは「酵素パワーは強いが保存性に劣る」
  • 乾燥こうじは「酵素パワーは劣るが保存性に優れている」

と、それぞれ一長一短があります。

マルマン醸造の米麹グラノーラは、乾燥こうじよりも発酵のパワーが強い生米麹で芳醇な甘みと豊富な栄養素を引き出し、心も体も嬉しいグラノーラに仕上げました。

 




米麹をつくる職人

マルマン醸造の「国産米生こうじ」は、生麹(こうじ)ですので乾燥こうじに比べて表面がふっくらとし、酵素パワーも強いのが特徴です。生こうじでありながら、こうじ菌が強く、醗酵力も強いため、本格的な甘酒や塩麹、おいしい味噌をご家庭で作ることができます。

>> マルマン醸造の「国産米生こうじ」へ

 

 米こうじ由来の発酵甘味料「オリゼ」とは

最近は、米こうじ由来の発酵甘味料「オリゼ」を使った食品が注目を集めているので、「米こうじ×発酵=オリゼ、じゃないの?」というご質問をお客様からいただきます。

実は、前述の通り「オリゼ」というのは、本来はこうじ菌の学名(Aspergillus oryzae)で、まさに米こうじに欠かせない存在です。

そして、市販の「オリゼ〇〇」と表記された商品は、米こうじから抽出した成分を使い、使いやすさや用途に合わせて工夫されている砂糖代替甘味料からつくられています。

大きく分けると、同じ「米麹グラノーラ」の仲間でそれぞれに良さがありますが、マルマン醸造の米麹グラノーラは、味噌屋としての原点に立ち返り、私たちの手で育て上げた“米麹そのものの力”を大切にしています。

 

私たちが日々仕込んでいる味噌も、同じ米麹から生まれています。
発酵のやさしい味わいを、食卓に取り入れてみませんか?

↓ 天然醸造味噌はこちら ↓

特徴2
酵素を守る「低温焼成製法」で、ノンオイルなのに美味しい!


「油を使わずに、サクサクおいしいなんて本当?」

―その秘密が、マルマン醸造オリジナルの「低温焼成製法」です。

じっくり丁寧に火を入れることで、麹(こうじ)の発酵風味や栄養を逃しません。

市販のグラノーラは、サクサクさせるために油で揚げたりコーティングしたりしていますが、トトノイライフはノンオイル、植物油脂を使わず香ばしく仕上げました。軽やかな食べ心地が特徴です。

 

特にこだわっているのが、“こうじ菌の活性をコントロールする技術”。

こうじ菌は熱に弱く、温度を誤るとせっかくの酵素が失われてしまいます。

マルマン醸造では長年の味噌づくりで培った経験を活かし、焼成中の温度・時間を緻密に調整

こうじ菌由来の酵素を守ることで、食材が持つ栄養を引き出し、消化吸収のしやすさまで考え抜いた仕上がりになっています。

 

さらに、オートミールと生米こうじの水分バランスを緻密に調整することで、大粒オートミールがサクサクの食感に。

ノンオイルでも「しっかり食べ応えがある!」と感じられるグラノーラです。

 

特徴3
米こうじグラノーラは普通のグラノーラより、断然ダイエット向き!


市販のグラノーラは美味しいけれど、ダイエット中の方は特にカロリーや脂質が気になりませんか?

実は、一般的なグラノーラ(40g)が約184kcalに対し、マルマン醸造の米こうじグラノーラ(プレーン)はたったの104kcal。

同じ量でも脂質は約65%オフ・カロリー約43%オフと驚きの軽さです。

オートミールの食物繊維やミネラル、低GIに加え、米麹ならではの自然な甘みやビタミンB群もしっかり

さらに、発酵の力で腸活もサポートしてくれます。

白ごはんやパンよりも低カロリーだから、朝食の置き換えダイエットや小腹が空いたときのおやつにもぴったり

美味しくてヘルシー、毎日の習慣に取り入れやすいグラノーラだから、ダイエットも無理なく楽しめます。

 

そのままでも、アレンジでも使いやすい!

マルマン醸造の米麹グラノーラは
そのままでもサクサクおいしく
アレンジでも使いやすいのが特徴です。
まずはシンプルに試してみたい方はこちらから

 

米麹グラノーラ活用レシピ3選

米麹グラノーラ『トトノイライフ』は、そのまま食べても美味しいですが、「甘くない」からこそアレンジしやすいのが特徴。

毎日のお味噌汁に入れたり、サラダにかけたりと、ごはん感覚で続けられるんです。

ここでは、朝食・サラダ・おやつにぴったりな簡単レシピを紹介します。

 

― 米麹グラノーラのレシピ ―
ヨーグルト×フルーツの朝食ボウル

米麴グラノーラとフルーツとヨーグルト

プレーンヨーグルトに米麹グラノーラをトッピングして腸活に。
さらに旬のフルーツ(バナナ・キウイ・ベリー類)をのせれば、ビタミン補給も一緒に。米麹の自然な甘みがあるから、砂糖なしでも満足感があります。

※米麹グラノーラをそのまま混ぜると食べ応えのある朝食ボウルに
※やわらかい米麹グラノーラがお好みの場合、グラノーラにヨーグルトや牛乳などをかけて、一晩冷蔵庫においてください。

 

― 米麹グラノーラのレシピ ―
サラダのカリカリトッピング

米麴グラノーラのサラダ

グリーンサラダや豆腐サラダに、クルトン代わりに米麹グラノーラをオン。食感のアクセントになり、食物繊維もプラス!

※米麹グラノーラをそのまま混ぜると食べ応えのあるサラダに
※やわらかいグラノーラがお好みの場合、事前にレンジで加熱してください。
(大きめの耐熱ボウルに米麹グラノーラと水を入れ、ふんわりとラップをしてレンジ600Wで1~2分加熱。吹きこぼれにご注意ください)

 

― 米麹グラノーラのレシピ ―
グラノーラのクッキー

米麹グラノーラクッキー

米麹グラノーラとバナナ・レーズンをそのままクッキー生地に混ぜて焼くだけ。香ばしくて自然な甘みのダイエットおやつに変身します!

※ 材料にクッキー生地を入れない場合(材料が米麹グラノーラとバナナのみ)、もちもち食感になります。

 

おわりに

米麹グラノーラは、砂糖や油に頼らず、麹の力で「美味しさ・健康・ダイエット」を両立させた新しい朝食スタイルです。

甘いグラノーラが苦手だった方やカロリーを気にする方にも、試していただきたい新しい選択肢です。

同じ米麹グラノーラでも、原材料や味わいには個性があるので、ぜひご家庭に合った“お気に入り”を見つけてみてください。

もしご興味があれば、私たちマルマン醸造が心を込めて作った米麹グラノーラもお試しいただけると嬉しいです。

「グラノーラは甘さやカロリーが気になるので控えていた」という方も、米麹グラノーラなら安心して始められるのではないでしょうか。

みなさんも、発酵の力を食卓に取り入れて、毎日をもっと元気に過ごしませんか。

マルマン醸造 常盤 慎太郎

マルマン醸造の「米麹グラノーラ」
米麴グラノーラパッケージ

\毎日ヘルシーな朝食に!/
味噌メーカーが本気で作った
「ノンオイルの米麹グラノーラ TOTONOI LIFE (トトノイライフ)」 が登場!

・完全ノンオイルで脂質オフ!
・ 発酵食品のプロが開発!甘くない、米麹の自然な上品な甘み
・ 香料・着色料などの添加物不使用
・小麦不使用で、グルテンが気になる方にも配慮
・ 毎日続けやすい!

砂糖や油に頼らず、発酵の力で素材本来の旨みを引き出したヘルシーなグラノーラ!
ヨーグルトや豆乳と相性抜群で、美容や健康を気にする方におすすめ♪

・ ダイエット中の朝食や間食にもおすすめ!
・ 腸活・食物繊維たっぷり!
・ 食品ロス削減のサステナブル食品!

米麹グラノーラ トトノイライフで
発酵ライフを始めてみる