【自然派さん注目】無添加グラノーラと市販品を徹底比較

「グラノーラ=健康によさそう」と思って、朝ごはんに取り入れている方も多いですよね。
でも実は、スーパーで見かける市販グラノーラの中には、砂糖や油、添加物が意外と多く含まれている商品も。
いっぽう、最近じわじわ人気上昇中なのが「無添加」のグラノーラです。
素材そのものの味を楽しめ、体にもやさしいのが魅力。
今回はそんなグラノーラを、「市販タイプ」と「無添加タイプ」で徹底比較! 体にやさしい選び方のコツをご紹介します。
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【もくじ】 |
自然派の朝ごはん入門!グラノーラの原材料、知ってる?

グラノーラは、オートミール(=オーツ麦)をベースに、ナッツやドライフルーツを加え、オイルや甘味料で焼き上げたシリアル食品です。
牛乳やヨーグルトをかけるだけでOKな手軽さも魅力。朝の定番メニューとしてすっかりおなじみです。
では、グラノーラの主原料である「オートミール」とはなんでしょうか?
「オートミール」とは、オーツ麦を蒸してローラーでつぶしただけの、非常にシンプルな食品です。
無添加志向の方や、自然派ごはんを意識する方の間では、「素朴なのに栄養たっぷり」とじわじわ人気が出ています。
つまり、一般的にはグラノーラは「調理されたオートミール」という位置づけになります。
シリアルの主原料まとめ
・オートミール:オーツ麦(燕麦)
・グラノーラ:オートミール(オーツ麦)
・コーンフレーク:コーングリッツ(トウモロコシを挽いて作られた穀粒)
・他のシリアル:小麦粉や大豆たんぱく等
大手スーパー調査!「無添加グラノーラ」はどこにある?

最近はスーパーでもグラノーラがたくさん並んでいますよね。
でも、よくよく見てみると「無添加」と書かれたグラノーラは、なかなか見つかりません…(※記事作成時点)。
実際に大手スーパーで調査したところ、無添加グラノーラの取扱は「ゼロ」という結果も。
無添加を選びたい方には、オーガニック専門店やオンラインショップがおすすめです。
【スーパーK】
シリアルの全取扱数17品のうち、グラノーラ取扱数は11(うち無添加は0品)
【スーパーA】
シリアルの全取扱数30品のうち、グラノーラ取扱数は16(うち無添加は0品)
※取扱商品は地域や季節により異なります。ご了承ください。
【大手スーパー調査】商品裏面の「原材料表示」に要注意!
スーパーに並ぶグラノーラの「糖質オフ」「プロテイン配合」などのキャッチに目が行きがちです。
でも、本当に体にうれしいものかどうかは、パッケージの裏面にある「原材料表示」を確認してみないとわかりません。
原材料は多い順に記載されるので、「砂糖」「植物油脂」などが最初の方に書かれていれば要注意。
今回調査した市販のグラノーラには、香料や保存料、乳化剤、酸化防止剤、着色料など、思いのほか多くの添加物が含まれていました。
とはいえ、大手メーカーが添加物を使うのは、誰にでも好まれる『濃い味』を効率よく大量生産するため。
もちろん、それがすぐに健康に悪影響を与えるわけではありませんが、毎日食べるなら、できるだけ自然に近い素材を選びたいですよね。
マルマン醸造のような小さな蔵が添加物を使わないのは、素材そのものの質に自信があり、職人が手間をかけて焼き上げているから。
特別な化学物質に頼らなくても、米麹の力だけで同じ半年間の美味しさと安心を両立させています。
【大手スーパー調査】それ本当にグラノーラ?
前述の通り、一般的には、グラノーラは「オートミールが主原料」。
しかし、実は市販品の中には、小麦粉やコーンフラワー、大豆たんぱくなどが主成分の「グラノーラ風」シリアルもあります。
スーパーではたいてい同じ棚に陳列されているので、グルテンフリーや小麦粉を控えたい方は、間違えないように注意が必要です。
原材料トップにオーツ麦(オートミール)があるか、小麦が含まれていないかなどの原材料表示を確認する手間を省かないことが大切です。
体にやさしい選択は、ちょっとした知識と手間から始まります。
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関 |
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どっちを選ぶ?「市販グラノーラ」 vs「 無添加グラノーラ」
「市販グラノーラ」の特徴
甘さが強すぎる?
原材料表示をよく見ると、表示の前半に「砂糖」が入っていることも。
“ドライフルーツ”もシロップ漬けで、実は糖分がかなり多いケースもあります。
油がたっぷり!
グラノーラ特有のザクザク食感、実は「植物油脂」のおかげということも多いです。
美味しさと引き換えに、カロリーや脂質も気をつけたいところ。
添加物の種類が多い!
保存料・香料・乳化剤など、長期保存を目的に加えられる成分が意外と多く、
「朝ごはんのつもりが、スナック菓子の延長だった…」なんてことも。
「無添加グラノーラ」の特徴
シンプルな甘さ
無添加グラノーラは、砂糖やシロップに頼らないものが多く、ドライフルーツの自然な甘みや、素材そのものの風味で勝負。
ノンオイル or 最小限の油で、軽やか
ザクザク感はあっても、植物油脂に頼らず焼き上げたものが多く、カロリーや脂質も控えめ。
添加物なしの安心感
基本的には、保存料・着色料・香料などの食品添加物を使っていません。
ただし、すべての添加物が不使用とは限らないため、パッケージだけでなく原材料表示の確認が大切です。
市販品 vs 無添加グラノーラの違い
| 項目 | 市販グラノーラ | 無添加グラノーラ |
| 甘さ | 強め、糖分多め | 自然な甘み、無糖も多い |
| 油分 | 植物油脂が多い | ノンオイルまたは控えめ |
| 添加物 | 香料・保存料・乳化剤など多数使用 | 添加物不使用が基本 |
| 素材 | 小麦粉や糖分主体のものも | オートミール・ナッツ・麹などシンプル |
| 健康志向 | △(選び方次第) | ◎(毎日食べても安心) |
市販のグラノーラと無添加のグラノーラ、毎日食べるなら、どちらを選びますか。
「甘さ重視でおやつ感覚にしたい」なら市販品を。
「毎朝、体にやさしいものを習慣にしたい」なら無添加タイプがおすすめです。
大事なのは、「自分の生活スタイルに合うかどうか」です。
本気で無添加!「米麹グラノーラ」の魅力
砂糖不使用と聞くと、「甘くない」「物足りない」と思っていませんか?
でも、そんなイメージをくつがえすようなグラノーラがあるんです。
それは、香料・保存料などが「完全無添加」なのに、驚くほどおいしい「米麴(こめこうじ)グラノーラ」。
噛みしめるほどに広がるのは、お米をゆっくり発酵させて引き出した米麹由来の深い甘みと、オートミールの香ばしさ。
このグラノーラに使われている米麹は、実は味噌づくりと同じ発酵の技術から生まれています。
だからこそ、味気ないダイエット食とは異なり、砂糖も油も使っていないのにびっくりするほど美味しいのです。
味噌屋・マルマン醸造が本気で作ったTOTONOI LIFE(トトノイライフ)「米麹グラノーラ」は、
・小麦不使用、原材料はオートミールと米麹のみ
・無添加・ノンオイル・砂糖不使用で、低脂質・低カロリー
・自家製の生米麹の自然な甘さだけで仕上げている
発酵食品・米麹(こめこうじ)*の力を借りて作った、無添加のグラノーラ。
「自然な甘さで、毎日食べたい味」「子どものおやつに良さそう」
こんなお声をいただいています。
*米麹(こめこうじ)とは 蒸したお米にこうじ菌を繁殖・発酵させたもので、こうじ菌は日本で大切に受け継がれてきた国菌です。
味噌や醤油、甘酒、塩麹など、多くの発酵食品の原料として使用されます。
おわりに
グラノーラは、素材や製法次第で「おやつ感覚」にも「健康食」にもなれる万能選手。
「どちらが正解」ではなく、大切なのは「自分の体に合うかどうか」。
毎日、口にするものだからこそ、自分の体とじっくり向き合って選んでみませんか?
裏面の原材料をチェックする習慣が、きっと未来の自分の健康を支えてくれます。
「おいしさ」と「安心」が両立するグラノーラ、まずは私たちの蔵から、直接お届けする一袋を試してみてもらえると嬉しいです。

マルマン醸造 常盤 慎太郎











